「平成27年度 日本水産学会 春季大会」での連続発表

2015年3月27日から31日まで、「平成27年度日本水産学会春季大会」が、東京海洋大学品川キャンパス内にて行われました.本研究プロジェクトでは30日午前10時06分より、第4会場にて、「沿岸複合生態系の構造と資源生物生産機能」と題する連続発表を行いました。38名の研究者が関わった、5班の研究成果に基づく、10題の口頭発表が行われ、発表終了後にも活発な質疑が交わされました。演題は下記のとおりです。各講演の要旨については、著作権を考慮し、本ホームページには掲載いたしません。ご興味のある方は講演要旨集をご覧ください。

研究代表者による概要説明
渡邊良朗
 沿岸複合生態系の構造と資源生物生産機能-1.沿岸複合生態系Coastal Ecosystem Complexの考え方.

スズキ班
木村伸吾・笠井亮秀・伊藤幸彦・銭本慧・竹茂愛吾・三宅陽一・鈴木啓太・山下洋・渡邊良朗
 沿岸複合生態系の構造と資源生物生産機能-2.丹後海の流れとスズキ仔魚の輸送・生残.

笠井亮秀・安佛かおり・尹錫鎭・鈴木啓太・山下洋・渡辺謙太・舟橋達宏
 沿岸複合生態系の構造と資源生物生産機能-3.丹後海における基礎生産構造.

山下洋・笠井亮秀・冨士泰期・秋山諭・渡辺謙太・上野正博・鈴木啓太
 沿岸複合生態系の構造と資源生物生産機能-4.スズキ稚魚による丹後海複合生態系の利用.

ヒラメ班
栗田 豊・岡崎雄二・山下 洋
 沿岸複合生態系の構造と資源生物生産機能-5.ヒラメ当歳魚における複数の生息場所利用と食性比較.

ニシン班
白藤 徳夫・中川 亨・村上直人・横田 高士・鬼塚 年弘・武山 悟・渡邊良朗
 沿岸複合生態系の構造と資源生物生産機能-6.厚岸海域の複合生態系におけるニシンの初期生残.

藻場班(元・アワビ班)
河村知彦・早川 淳・大土直哉・高見秀輝・白藤徳夫・鬼塚年弘
 沿岸複合生態系の構造と資源生物生産機能-7.藻場生態系におけるマイクロハビタットの構造と機能.

高見秀輝・河村知彦・早川 淳・梅津裕也・大土直哉・鬼塚年弘
 沿岸複合生態系の構造と資源生物生産機能-8.エゾアワビの成長に伴う生息場の変化とその要因.

早川 淳・大土直哉・河村知彦・ 高見秀輝・白藤徳夫・奥村 裕・鬼塚年弘・黒木洋明・西垣友和・篠原義昭
 沿岸複合生態系の構造と資源生物生産機能-9.相模湾および丹後海における大型アワビ類とトコブシの初期生息場の比較.

アサリ班
一見和彦・本多美雪・山口一岩・長谷川夏樹・鬼塚年弘・河村知彦
 沿岸複合生態系の構造と資源生物生産機能-10.備讃瀬戸におけるアサリ成貝の分布と浮遊生の出現傾向.

カテゴリー: 打ち合わせ,会議   パーマリンク

コメントは受け付けていません。