関連業績 [2011年度]

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論文等の発表(3編)

 ( )内は業績の通し番号。本プロジェクト参加者の名前を太字で示した。

  1. (001) 渡邊良朗 (2011). 豊かな海の恵みを取り戻す―「沿岸複合生態系」研究プロジェクトがスタート. Ocean Breeze No.7, 2-3.
  2. (002) 渡邊良朗 (2011). 自然変動する海洋生物資源の持続的利用. 遺伝 65, 27-31.
  3. (003) Yamane K, Shirai K, Nagakura Y, Otake T (2012). Assessing the usefulness of otolith elemental compositions for evaluating the population structure of the Pacific herring Clupea pallasii in northern Japan. Fish Sci 78: 295-307.

学会などにおける発表(30編)

 ( )内は業績の通し番号。本プロジェクト参加者の名前を太字で示した。

  1. (001) 伊佐見啓・津田敦 (2011). 津波後の動物プランクトン調査.三陸沿岸生態系に対する大津波の影響と回復過程に関する研究報告会 (東京大学大気海洋研究所国際沿岸海洋研究センターシンポジウム), 大槌.
  2. (002) 河村知彦・高見秀輝 (2011). 磯のアワビやウニは津波でどうなったのか?これからどうなるのか?三陸沿岸生態系に対する大津波の影響と回復過程に関する研究報告会 (東京大学大気海洋研究所国際沿岸海洋研究センターシンポジウム), 大槌.
  3. (003) 渡邊良朗 (2011). 文科省プロジェクト「沿岸海域複合生態系の変動機構に基づく生物資源生産力の再生・保全と持続的利用に関する研究」について. 平成23年度北海道ブロック水産業関係研究開発推進会 ニシン研究会議, 札幌.
  4. (004) 山根広大 (2011). 耳石微量元素組成に基づいたニシンの系群判別の試みと今後の課題. 平成23年度北海道ブロック水産業関係研究開発推進会 ニシン研究会議, 札幌.
  5. (005) 山根広大・大竹二雄 (2011). 宮古湾で生まれたニシン仔稚魚の生息環境. 三陸沿岸生態系に対する大津波の影響と回復過程に関する研究報告会 (東京大学大気海洋研究所国際沿岸海洋研究センターシンポジウム), 大槌.
  6. (006) 津田敦・永田俊・河村知彦・福田秀樹 (2012). 津波による大槌湾生態系の変化と回復過程市民公開シンポジウム「大津波で被害を受けた沿岸域の生物多様性の現状~海辺の生きものたちはどうなっているのか~」, 仙台.
  7. (007) 早川 淳・張 成年・大土直哉・黒木洋明・河村知彦 (2012). 甲殻類によるサザエ稚貝の捕食とその捕食痕跡. 平成24年度日本水産学会春季大会, 東京.
  8. (008) 伯耆匠二・河村知彦・元南一・渡邊良朗 (2012). アサリの摂餌行動および細胞外消化の周期性. 平成24年度日本水産学会春季大会, 東京.
  9. (009) 伊佐見啓・津田敦 (2012). 岩手県大槌湾における動物プランクトン群集の津波による影響. 2012年日本海洋学会春季大会, 筑波.
  10. (010) Kawamura T, Takami H, Won N-I and Muraoka D (2012). Effects of the tsunami on rocky shore ecosystems and abalone populations on northeastern Pacific Coast of Japan. 8th International Abalone Symposium, ホバート, オーストラリア.
  11. (011) 中村慎太郎・河村知彦・鬼塚年弘・黒木洋明・渡邊良朗 (2012). 暖流域に生息するアワビ類3種の行動特性の比較. 平成24年度日本水産学会春季大会, 東京.
  12. (012) Nakamura S, Kawamura T, Onitsuka T, Kurogi H and Watanabe Y (2012). Comparison of the behavioral patterns among Haliotis discus discus, H. gigantea and H. diversicolor. 8th International Abalone Symposium, ホバート, オーストラリア.
  13. (013) Onitsuka T, Kawamura T and Horii T (2012) Factors affecting settlement, survival and growth of post-larval abalone Haliotis diversicolor. 8th International Abalone Symposium, ホバート, オーストラリア.
  14. (014) 大土直哉・河村知彦・早川 淳・元 南一・黒木洋明・渡邊良朗 (2012). 相模湾長井沿岸の小型紅藻群落における甲殻類群集の種組成および食物網構造. 平成24年度日本水産学会春季大会, 東京.
  15. (015) Won N-I, Brandt AT, Takami H, Kawamura T and Watanabe Y (2012). Multitrophic interactions among juvenile abalone Haliotis discus hannai, sea urchin Strongylocentrotus nudus, and spider crab Pugettia quadridens on subtidal rocky reefs in northeastern Pacific coast of Japan. 8th International Abalone Symposium, ホバート, オーストラリア.
  16. (016) 山根広大・長倉義智・野田勉・藤浪祐一郎・青野英明・渡邊良朗 (2012). 震災後の宮古湾におけるニシン稚魚の成育. 平成24年度日本水産学会春季大会, 東京.
  17. (017) 南 憲吏・益田 玲爾・横山 寿・上野 正博・大嶋 真謙・山下 洋 (2012). 由良川・丹後海における生物生産構造-1 底質組成からみた舞鶴湾の環境と水域区分. 平成24年度日本水産学会春季大会, 東京.
  18. (018) 舟橋 達宏・笠井 亮秀・上野 正博・山下 洋 (2012). 由良川・丹後海における生物生産構造-2 数値モデルによる由良川河口域の低次生産構造の解明. 平成24年度日本水産学会春季大会, 東京.
  19. (019) 渡辺 謙太・上野 正博・山下 洋 (2012). 由良川・丹後海における生物生産構造-3 河川流入と沿岸域の植物プランクトン生産. 平成24年度日本水産学会春季大会, 東京.
  20. (020) 秋山 諭・上野 正博・山下 洋 (2012). 由良川・丹後海における生物生産構造-4 成長実験によるニホンハマアミの生産量推定. 平成24年度日本水産学会春季大会, 東京.
  21. (021)  Emily S. Antonio・笠井 亮秀・石樋 由香・横山 寿・上野 正博・山下 洋 (2012). 由良川・丹後海における生物生産構造-5 物理環境とマクロベントス摂餌生態の時空間変化. 平成24年度日本水産学会春季大会, 東京.
  22. (022)  冨士泰期・笠井 亮秀・上野 正博・山下 洋 (2012). 由良川・丹後海における生物生産構造-6 スズキ稚魚における回遊と成長との関係. 平成24年度日本水産学会春季大会, 東京.
  23. (023)  青木 貴志・笠井 亮秀・冨士 泰期・上野 正博・山下 洋 (2012). 由良川・丹後海における生物生産構造-7 由良川河口域におけるハゼ科魚類群集構造と食性. 平成24年度日本水産学会春季大会, 東京.
  24. (024)  渡辺 謙太・福﨑 康司・秋山 諭・上野 正博・山下 洋 (2011). 由良川河口域の植物プランクトン群集に対する河川の影響. 2011年日本ベントス学会・日本プランクトン学会共同大会, 高知.
  25. (025)  Bhandare C, Yamashita Y (2011). Intra-specific differences in hatch dates, growth rates, condition and meristics between two populations of Japanese flounder, Paralichthys olivaceus, in Tango Sea, Japan. The 8th International Flatfish Symposium, Ijmuiden, The Netherlands.
  26. (026)  Watanabe K, Fukuzaki K, Akiyama S, Ichimi K, Kasai A, Fukushima K, Ueno M, Yoshioka T, Yamashita Y (2012). The influence of estuarine conditions on the dynamics of a coastal phytoplankton community in a micro-tidal estuary: Yura River Estuary, Japan. AGU 2011 Fall Meeting, San Francisco, USA.
  27. (027) Fuji T, Kasai A, Ueno M, Yamashita Y (2012). Use of salt-wedge intrusion by temperate seabass juveniles to ascend to upper estuary areas in the Yura River, Japan.21st Biennial Conference of the Coastal and Estuarine Research Federation, Daytona, USA.
  28. (028)  桑田博・高見秀輝・野田勉・藤浪祐一郎・村岡大祐・青野英明 (2011). 三陸沿岸の岩礁藻場とアマモ場に及ぼした津波の影響. 第9回環境研究シンポジウム, 東京.
  29. (029)  高見秀輝 (2012) エゾアワビ資源に対する東北地方太平洋沖地震と津波の影響.第1回アワビ研究会,横浜.
  30. (030)  Hasegawa N, Onitsuka T, Abe H, Kishi M, Nakaoka M, Horii T (2011). Indicator of productive estuarine ecosystems and fisheries using macrophytes. PICES-2011, Khabarovsk, Russia.
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