関連業績 [2013年度]

他の年度の研究業績をご覧になりたい場合はこちらから

論文等の発表(5編, 累計28編)

  1. (024) 青木貴志・笠井亮秀・冨士泰期・上野正博山下洋 (2014). 由良川河口域における魚類群集と餌生物の季節変動. 水産海洋研究 78, 1-12.
  2. (025) Watanabe K, Kasai A, Yamashita Y (2014). Influence of salt-wedge intrusion on ecological processes at lower trophic levels in the Yura Estuary, Japan. Estuarine, Coastal and Shelf Science 139, 67-77.
  3. (026) Fuji T, Kasai A, Ueno M, Yamashita Y (2013). Growth and migration patterns of juvenile temperate seabass Lateolabrax japonicus in the Yura River estuary, Japan – combination of stable isotope ratio and otolith microstructure analyses –. Environmental Biology of Fishes.
  4. (027) Ohtsuchi N, Kawamura T, Takeda M (2014). Redescription of a poorly known epialtid crab Pugettia pellucens Rathbun, 1932 (Crustacea: Decapoda: Brachyura: Majoidea) and description of a new species from Sagami Bay, Japan. Zootaxa 3765, 557-570.
  5. (028) 一見和彦・山本昭憲・多田邦尚 (2013). 微細藻類の生活史に関わる再懸濁作用-冠水および再懸濁が干潟微細藻類の増殖に与える効果-. 沿岸海洋研究 51, 29-34.

( )内は業績の通し番号。本プロジェクト参加者の名前を太字で示した。

学会などにおける発表(47編, 累計137編)

  1. (091) 八谷三和・上野正博・山下洋 (2013). 京都府伊佐津川および由良川における淡水性エビ類の分布 (口頭) . 平成25年度日本海甲殻類研究会, 京都府舞鶴市.
  2. (092) Yamaguchi H, Tamura T, Katahira R, Ichimi, K. Tada, K (2013). Factors affecting temporal variation of light attenuation in a shallow embayment in the eastern Seto Inland Sea, Japan (口頭). AOGS 10th Annual Meeting, Brisbane, Australia.
  3. (093) 西部裕一郎・伊佐見啓・福田秀樹・永田俊・津田敦 (2013). 東日本大震災以後の岩手県大槌湾における植物プランクトン群集の動態 (口頭). 2013年日本ベントス学会・日本プランクトン学会合同大会, 東北大学.
  4. (094) 高見秀輝・河村知彦・大土直哉 (2013). 岩礁藻場の底生動物群集に対する震災の影響とその後の回復過程Ⅰ-宮城県牡鹿半島- (ポスター). 平成25年度日本水産学会秋季大会, 三重大学.
  5. (095) 高見秀輝・村岡大祐・栗田豊・河村知彦・大土直哉 (2013). 岩礁藻場の底生動物群集に対する震災の影響とその後の回復過程Ⅱ-岩手県大槌湾-(ポスター). 平成25年度日本水産学会秋季大会, 三重大学.
  6. (096) 伯耆匠二・河村知彦・渡邊良朗 (2013). 潮間帯および潮下帯におけるアサリの摂餌周期 (口頭). 平成25年度日本水産学会秋季大会, 三重大学.
  7. (097) 田村昂広・片平諒・多田邦尚・一見和彦・山口一岩 (2013). 浅海域における光減衰係数の時間変動を支配する要因 (口頭). 2013年度日本海洋学会秋季大会, 北海道大学.
  8. (098) 平出直人・東薗圭吾・一見和彦・多田邦尚・山口一岩 (2013). 瀬戸内海海峡部 (備讃瀬戸)における植物プランクトン生産の季節変動 (口頭). 2013年度日本海洋学会秋季大会, 北海道大学.
  9. (099) 朝日俊雅・山口一岩・一見和彦・多田邦尚 (2013). 河口干潟域におけるリンを指標とした懸濁粒子の挙動 (口頭). 2013年度日本海洋学会秋季大会, 北海道大学.
  10. (100) 一見和彦・本多美雪・東薗圭吾・山口一岩・浜口昌巳・多田邦尚 (2013). 瀬戸内海備讃瀬戸におけるアサリ(Ruditapes philippinarum)の個体群動態-成長段階ごとに行った観測モニターから (口頭). 2013年日本ベントス学会・日本プランクトン学会合同大会, 東北大学.
  11. (101) Takami H, Nakaya H (2013). Impacts of the 2011 mega-earthquake and tsunami on Ezo abalone Haliotis discus hannai at Iwaisaki, Miyagi, Japan (口頭). The 15th French-Japanese Conference of Oceanography, マルセイユ.
  12. (102) Kasai A, Funahashi T, Anbutsu K, Ishii K, Ueno M, Yamashita Y (2013). Subsurface chlorophyll maximum in a stratified estuary (口頭). 2013 Global Congress on ICM: Lessons learned to address new challenges, Marmaris, Turkey.
  13. (103) Fuji T, Kasai A, Ueno M, Yamashita Y (2013). Mechanisms of river ascending by juvenile temperate seabass Lateolabrax japonicus. (ポスター). 2013 Global Congress on ICM: Lessons learned to address new challenges, Marmaris, Turkey.
  14. (104) Kawamura T (2013). Changes in marine ecosystems attacked by the mega-earthquake and subsequent massive tsunami on Pacific coast of northeast Japan (口頭). International Conference on Science and Technology for Sustainability, 東京都.
  15. (105) 冨士泰期・笠井亮秀・上野正博・山下洋 (2013). スズキ稚魚に対する河川の役割(口頭). 第3回日本海研究集会 「みえる水(河川表流水)・みえない水(地下水)を通した陸域と海域のつながり」, 小浜市.
  16. (106) 冨士泰期・笠井亮秀・上野正博・山下洋 (2013). かわいい子には旅をさせよ ~スズキの遡河群と沿岸群の初期生活史~ (口頭). 2013年度水産海洋学会シンポジウム, 京都大学.
  17. (107) 伊藤幸彦・笠井亮秀・木村伸吾 (2013). 複合生態系モデリング:現状と課題 (口頭). 2013年度水産海洋学会シンポジウム, 京都大学.
  18. (108) 南憲吏・益田玲爾・高橋宏治・澤田英樹・上野正博・山下洋 (2013). 舞鶴湾におけるマナマコの分布密度の季節変化と生息環境 (口頭). 2013年度水産海洋学会シンポジウム, 京都大学.
  19. (109) 澤田英樹・山崎哲也・南憲吏・上野正博・山下洋 (2013). 舞鶴湾のマナマコ幼生出現傾向からみた産卵周期と分散傾向 (ポスター). 2013年度水産海洋学会研究発表大会, 京都大学.
  20. (110) 山崎哲也・南憲吏・上野正博・山下洋 (2013). 丹後海における底質環境 (ポスター). 2013年度水産海洋学会研究発表大会, 京都大学.
  21. (111) Fuji T, Kasai A, Ueno M, Yamashita Y (2013). Mechanisms of the river ascent of juveniles seabass (ポスター). International Symposium on Connectivity of Hills, Humans and Oceans, Kyoto University.
  22. (112) Anbutsu K, Funahashi T, Ishii K, Kasai A, Ueno M, Yamashita Y (2013). Standing stocks and productivity of phytoplankton in the Yura River estuary (ポスター). International Symposium on Connectivity of Hills, Humans and Oceans, Kyoto University.
  23. (113) Funahashi T, Kasai A, Ueno M, Yamashita Y (2013). The effect of hydrographic conditions on the primary production in the Yura Estuary, Japan (ポスター). International Symposium on Connectivity of Hills, Humans and Oceans, Kyoto University.
  24. (114) Akiyama S, Watanabe K, Yamashita Y (2013). Flexible feeding of a mysid shrimp and the role as a mediator in a coastalfood web (ポスター). International Symposium on Connectivity of Hills, Humans and Oceans, Kyoto University.
  25. (115) Watanabe K, Kasai A, Fukusaki K, Ueno M, Yamashita Y (2013). Linkage between coastal phytoplankton production and river discharge in the Yura River Estuary, Japan (ポスター). International Symposium on Connectivity of Hills, Humans and Oceans, Kyoto University.
  26. (116) 津田敦・西部裕一郎・立花愛子 (2013). 震災後の大槌湾の動・植物プランクトン群集 (口頭). 2013年度水産海洋学会シンポジウム, 京都大学.
  27. (117) 長谷川夏樹・鬼塚年弘 (2013). 北海道厚岸湖におけるアサリの個体群動態 (ポスター). 2013年度水産海洋学会シンポジウム, 京都大学.
  28. (118) 一見和彦・長谷川夏樹・伯耆匠二・河村知彦・山口一岩・鬼塚年弘 (2013). アサリ資源を支える沿岸生態系と一次生産者 (口頭). 2013年度水産海洋学会シンポジウム, 京都大学.
  29. (119) 河村知彦・高見秀輝・早川淳・大土直哉・鬼塚年弘・白藤徳夫・三宅陽一・木村伸吾 (2013). 岩礁藻場生態系におけるマイクロハビタットの構造と機能 (口頭). 2013年度水産海洋学会シンポジウム, 京都大学.
  30. (120) 栗田豊・福西悠一・荻野裕平・小路淳・山下洋 (2013). ヒラメ0~1歳魚の成育場・沖合生息場の利用様式とその生態的意義 (口頭). 2013年度水産海洋学会シンポジウム, 京都大学.
  31. (121) 山根広大・白藤徳夫・渡邊良朗 (2013). ニシンの産卵場・成育場としての沿岸複合生態系(口頭). 2013年度水産海洋学会シンポジウム, 京都大学.
  32. (122) 青木貴志・高林長将・冨士泰期・舟橋達宏・栗田豊・和田敏裕・日比野学・笠井亮秀・山下洋 (2013). スズキ仔稚魚の成長に関する海域間比較 ‐耳石日周輪解析によるアプローチ‐ (口頭). 2013年度水産学会近畿支部後期例会, 大阪市.
  33. (123) 冨士泰期・笠井亮秀・上野正博・山下洋 (2014). 由良川河口域におけるスズキ稚魚の摂餌生態と餌環境 (口頭). 平成26年度日本水産学会春季大会, 北大水産学部.
  34. (124) 舟橋達宏・笠井亮秀・鈴木啓太・上野正博・山下洋 (2014). 若狭湾西部海域における一次生産構造の季節変化 (口頭). 平成26年度日本水産学会春季大会, 北大水産学部.
  35. (125) 笠井亮秀・青木貴志・高林長将・冨士泰期・舟橋達宏・栗田豊・和田敏裕・日比野学・山下洋 (2014). スズキ仔稚魚の成長に影響を及ぼす環境要因 (口頭). 平成26年度日本水産学会春季大会, 北大水産学部.
  36. (126) 藤野匠・澤田英樹・益田玲爾・市川光太郎・三田村啓理・荒井修亮 (2014). バイオロギングによる水圏生物の行動情報の取得 3 マナマコへのタグ外部装着方法の開発 (口頭). 平成26年度日本水産学会春季大会, 北大水産学部.
  37. (127) 藤野匠・澤田英樹・益田玲爾・市川光太郎・三田村啓理・荒井修亮 (2014). バイオロギングによる水圏生物の行動情報の取得 4 超音波発信器を用いたマナマコへのテレメトリー手法の開発 (口頭). 平成26年度日本水産学会春季大会, 北大水産学部.
  38. (128) 高橋宏司・益田玲爾 (2014). 舞鶴湾におけるアサリ資源再生方策① -減耗要因についての研究- (ポスター). 平成26年度日本水産学会春季大会, 北大水産学部.
  39. (129) 桑原拓哉・冨士泰期・鈴木啓太・笠井明秀・山下洋・岩本裕治・小路淳 (2014). 日本海と瀬戸内海に流入する河川におけるスズキの初期生態:特に栄養段階の違いについて (ポスター). 平成26年度日本水産学会春季大会, 北大水産学部.
  40. (130) 荻野裕平・福西悠一・山下洋・山本昌幸・益井敏光・冨山毅・小路淳 (2014). 若狭湾西部と瀬戸内海中央部におけるヒラメ着底稚魚の食性:安定同位体比分析による比較 (ポスター). 平成26年度日本水産学会春季大会, 北大水産学部.
  41. (131) 早崎裕一・西川淳・津田敦 (2014). 干潟に流入出する沿岸性浮遊珪藻の個体群動態 (口頭). 2014年度日本海洋学会春季大会, 東京海洋大学.
  42. (132) 田中潔・羽角博康・伊藤幸彦・小松幸生・柳本大吾・坂本天・浦川昇吾・石津美穂・道田豊・津田敦・斎藤馨・木暮一啓 (2014). 三陸沿岸における海洋循環と海洋環境の実態解明へ向けた研究展開 (口頭). 2014年度日本海洋学会春季大会, 東京海洋大学.
  43. (133) 白藤徳夫・山根広大・鬼塚年弘・中川亨・村上直人・武山 悟 (2014). 北海道厚岸周辺海域におけるニシンの産卵場 (口頭). 平成26年度日本水産学会春季大会, 北大水産学部.
  44. (134) 大土直哉・河村知彦・早川淳・黒木洋明・渡邊良朗 (2014). 模湾長井沿岸におけるヨツハモガニPugettia quadridensの出現動態 (口頭). 平成26年度日本水産学会春季大会, 北大水産学部.
  45. (135) 伯耆匠二・河村知彦・小川展弘・渡邊良朗 (2014). アサリ着底初期稚貝に対する数種の珪藻の餌料価値 (口頭). 平成26年度日本水産学会春季大会, 北大水産学部.
  46. (136) 中本健太・早川淳・山田秀秋・北川貴士・河村知彦・渡邊良朗 (2014). 石垣島名蔵湾の海草・海藻混生藻場における葉上動物群集の動態 (口頭). 平成26年度日本水産学会春季大会, 北大水産学部.
  47. (137) 早川淳・大土直哉・黒木洋明・河村知彦 (2014). サザエ稚貝に対するカジメとマクサの餌料価値の比較 (口頭). 平成26年度日本水産学会春季大会, 北大水産学部.
カテゴリー: 打ち合わせ,会議   パーマリンク

コメントは受け付けていません。